日々、ちどり足。

アクセスカウンタ

zoom RSS 四合瓶だけです

<<   作成日時 : 2017/09/28 16:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

朝から降っている雨は冷たくて、時折吹く風が強く 晩秋のようです


こんな肌寒い天気でも、まだまだ短パンです


まあ、いつもの事なんですが、夜の営業で炭をつけていると、熱くて 頭がクラクラする事があります


汗もいっぱいかきます


水もいっぱい飲みます


当分は、夏の様な格好です


今日の入荷は、志賀泉 特別純米 秋上がり
画像


ラベルの文字の色もいい感じです(好みです)


まだ未試飲ですが、夏以来久々の志賀泉 楽しみです




風の森 秋津穂 純米しぼり華
画像


年に三〜四本は仕入れている風の森の秋津穂ですが、蔵出し分10月以降は、一升瓶をやめ四合瓶のみになるそうです


最近、一升瓶での販売をやめるところが多くなってきてます


一升瓶をやめてなにに変更するかと言えば、1500ml(マグナムボトル)か四合瓶(720ml)での販売にしてしまうか です


日本酒はそもそも酸化に対してとても弱いお酒ですので、開栓後すぐ飲み切れるように少ない量のもので販売したいとの造り手の想いは解らなくないです


ただそれならば、温度管理であったり、酸素を窒素置換したり、賞味期限を設けたり出来る事がまだまだあるはずなんですが、何か安易な気がします


秋田県の有名な蔵が一升瓶の販売をやめて、品質重視って言って大当たりしてるのを真似てるだけな感じがします


一升瓶をやめて四合瓶のみにするのは、海外へ販路を求める流れも大きな要因です


世界的に流通量の多いワインが、750ml(レギュラーボトル)の容量なので、それに近づけたいと言う意味合いもあるのでしょう


飲み物(ワイン)と食のマリアージュ(相性)


原材料の地域性


ワイングラスで飲む


こんなのは、全部ワインの価値観(基準)です



すべて日本酒にとって悪い訳ではありませんが、そちらの方ばかりにフォーカスしてしまうと、今まで引き継がれてきた大事なことも失いそうです


ワインの土俵で一番強いのは、ワイン


当たり前のことです





色々な温度帯で飲めたり


アルコール度数の高さ


醸造技術の高さ


醸造技術と味わいとの密な関連性


食を選ばず、寄り添う守備範囲の広さ


多様な酒器


日本酒が優れているところ、思いついただけでもいっぱいあるんですけどね


このままいけば、そのうち日本酒をデキャンタージュとかしそうで、怖いです




今回の風の森は、解りやすく 売れすぎてるからだそうです(熟れすぎではありません)


多くの方が入手しやすいように


原料の秋津穂のお米は増産できず、お酒がこれ以上増やせない中で、一升瓶での販売をやめるご決断のようです


ファンにとっては残念ではありますが、そのような理由なら仕方ないかな?とも思います


ちゃんと、お知らせも頂きました
画像

画像


11月からは、ALPHA TYPE1も四合瓶のみだそうです



風の森、大好きなお酒です


一升瓶では最後かもしれませんが、四合瓶になってもまた仕入れます












テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
四合瓶だけです 日々、ちどり足。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる