Di2?~本日入荷のお酒

昨年ロードバイク(ドロップハンドルの自転車)を購入し、ちどりと自宅の通勤に使い始めて、面白さ楽しさに開眼しました


バイク自体の重量が軽く、前傾しているポジションはペダルに力を加えやすく、空気抵抗も少ないので、ペダルを軽く踏むだけでもグイグイ進んで行きます


少ない力でスピードが出ると言う事は、遠くまで行けますし、山などの登り坂があるところも(がんばれば)苦になりません


信州では、雪の時期が長いので、春にならないと乗れませんが、今年は軽井沢に行ったり、信州新町に行ったりと色んなところに遊びに行きました


車と違い自然の中で風を感じながら身体を動かすのは気持ちが良いですし、大体の場合見晴らしのいい景色も見れます


そんないい事いっぱいのロードバイクですが、私が昨年買ったロードバイクは、エントリーモデル(初心者用)と言って、車重がそれほど軽量ではありません


自転車本体(フレーム)の材質だけではなく、車輪(ホイール)やペダル、タイヤなどもやや重たいんです


と言う訳で、エントリーモデルを卒業して、もう少しグレードの高いロードバイクに乗り換えようと企んでおります


先日ブログで、来年は新しい自転車買います って書いたんですが文中に出て来た、パーツの名前でDi2(ディーアイツー)ってなんだ?って聞かれたのでカンタンにご説明をいたします


自転車には、スピード・回転数・負荷を調整するため器具がついてます、ギザギザの歯が付いた円盤状の物で、チェーンと噛み合ってタイヤ・ホイールを回しています 
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多くのロードバイクは、ペダル側に二枚、後ろのタイヤの円の中心近くに8~12枚のギザ円盤(スプロケット)があり


大きいのや小さいその円盤のどこにチェーンが噛んでるかで、先程の負荷などの加減が変わります


その調整をする器具の事を変速機(ディレーラー)といい、通常ではハンドルに付いてるブレーキレバーを横に倒す事によりワイヤーを介し変速機を動かしています
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そのワイヤーを無くして電動でコントロールするのが、Di2です


メリットは、軽い、ワイヤー伸びが無い、ハンドリングが良くなる、空気抵抗が少なくなる、間違ってブレーキを引く危険性が無くなる、色んなポジションから楽に変速できるなどなどですが、私が一番興味があるのはオートトリムといってフロントのディレーラーのガイドプレートとチェーンが接触しなくなるものです
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チェーンがあたってカラカラ鳴るあの音が嫌で、調整しようとしたら上手く行かなくてギア換えそうになったり、もうせっかく頑張ろうと思ってる登りで、あの鬱陶しさがたまらなく嫌なので、フロント一枚で我慢して登ったりしてました


解りやすく書いたつもりですが、ちょっと解りにくかったですね


ま、こんな感じです


本日入荷のお酒です
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豊香、十六代九郎衛門、茜さす、水尾です



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