パッション

今年も届きました!


沖縄のお友達から、送って頂いた パッションフルーツ


お友達のところで栽培~出荷までしているものです


箱を開けると甘酸っぱい魅力的な香りが広がります
画像

採れたてで実の表面(皮)がつるっとしてますが、室温で一週間ほど置くと皮がしわしわになり、強かった酸味がやや落ち着き甘みも上がってくるので、食べごろです


包丁で半分に切って、スプーンですくうように食べるも良し!


泡盛の中に入れて飲むのも良し!


贅沢です


食べきれなかったら、果肉と種だけ取り出し冷凍保存もできます


このパッションフルーツなぜ、パッション・・・なのか知ってます?


鮮烈な香りと味が、情熱的なのにつながり、パッション になった うんうん、本当にそんなイメージです


南国で、情熱的で、って感じですが、実はパッションには 情熱 と言う意味と (キリストの)受難と言う意味があります


パッションフルーツの花が、十字架や茨の冠などキリストの受難を象徴するものに似ているためそう名付けられたと言われてます


実際に花を見ると十字架が重なっているようにも見えます(ネットで調べてみて下さい)


名前の由来って色々なところから来ていて、意外なものが多いですね~


泡盛に入れて飲みやすくなると、ついつい飲みすぎちゃうから 受難!なんて事では無いですね




食べてみたい方は、お裾分けしますので、ちどりへお越しください


追熟させてね


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