最近起こった事件について

ここのとこやるせない、悲しい事件・事故が続いてます


包丁で小学生を切りつける


多くの方達が被害にあい亡くなった方もいます、加害者は自殺したそうです


死ぬなら一人で死ね!


いきなり被害にあった方達はそう思うでしょう


ニュースを見た方達の反応も、そんなとこが多かったようです


きつい言葉に思えますが、出来るのならば殺してやりたい(もう自殺してますが・・・)、そんな風に思っても行きすぎでは無いのかもしれません


一方で、加害者である、社会から見放されたと思ってる人達(ひきこもり)にも救いの手を差し伸べてあげて欲しい と言う声もあります


排除するのではなく、受け入れる


それは、そうですよね


そして、起こったことに対して 感情に流されず理性で判断する


激しい感情に流されると、予測できない結果になる事が多い


それもそうです


ただね、当事者 


それも、被害者になるとそうも言っていられないでしょうね


人間は感情のいきものです


過去にさかのぼっての、感情、記憶・思い出は未来を想像させ夢も見れるし、苦悩もします


引きこもりの中年の息子を老いた父親が刺殺した別の事件もありました


息子が暴走して、他人に迷惑をかける前に自分で殺して親として責任をとった なんて推測もされてます


親として違う責任の取り方は無かったのだろうか?


追い詰められてたんでしょうね


色々な方が意見を言ってますが、ある意味正解なんでしょう ただ、ある意味不正解でもあるんでしょうね


正解だし不正解、要は答えが無いものに答えを出していかなければならない


それが、人生なんです


生きていく上では、日々時々色んな選択肢があります


大きな分かれ道もあれば、些細な事もある


成功も有れば、失敗もある


そんな選択しなければいけない場面に、自分が幸せになるイメージが持てる方向に進めるようになれればいいですね



事件で、お亡くなりなった方達のご冥福をお祈りします




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