キレイにします

飲食店組合の集まりがあり、お昼すぎに行ってきました


私(ちどり)が在籍しているのは、長野市第一飲食店組合と言うところで11~12の組に分かれていますが、私はその中の一つの組の部長をしてます


部長と言っても偉いものでは無く、年に二回の会議に出てその資料をみんなに配ったり、組合費集めたり、組合員(ほぼ)全員が集まる食品衛生講習会での受付などをやるだけです


今日は、集まりの後その講習会の案内と検便の容器をみんなに配って来ました
IMG_20190717_151749.jpg
飲食店で働く人は、食品衛生法により年二回以上の検便が義務つけられてます


赤痢菌やサルモネラの他オプションでO157も調べられます


この他にも水質検査や食品の検査、衛生講習会の受講など色々やらなければいけませんが、飲食店の検査は全て食品衛生・公衆衛生に関するものです


調理師の資格もこれに準ずるもので、細菌や食中毒なども勉強します


よく何年もかけて調理師の資格をとっても、何も役に立たず無駄


修行なんて意味が無い なんて言われて、調理師の資格が意味が無い様に言われますが、そもそも調理師の資格に料理を美味しくつくれるか否かと言う項目はありません


調理師の資格の意味するところは、調理する施設内での衛生管理と従事する人へ管理・指導です


少しばかり技術的な事、例えば調理方法なんて事もやりますが、美味くつくれるか?なんて基準は全くありません


飲食店の営業許可も同じです


今は、気温が高くなって来て湿度も高く、細菌にとっていい具合に繁殖しやすい時季です


冷蔵庫の温度の管理・衛生管理や包丁まな板を薬剤(次亜塩素酸ナトリウム)や熱で処理して殺菌するなどします


お湯が掛けられない器具は、薬剤とアルコールなど必ず二種類以上の殺菌手段を用いるように注意したり大変です


食品も温度管理を注意して、カレーなどは加熱してもその後保管する時は、すぐ冷まして冷蔵か冷凍するなどとにかく菌が繁殖しやすい温度帯を短くするなどの工夫をします


ちどりでは圭子さんが調理師資格をもってて、私は食品衛生責任者の資格を持ってます


ともに大して難しい資格では無く、ほぼ誰でもとれますが、大切な資格でもあるんですね


と言う訳で、開店時間まで後少し、床掃除します


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント