秋刀魚

昨日は珍しく秋刀魚を焼きました


普段から焼こうと思えば焼けるのですが、煙がすごいのと、一匹焼くのに10分以上焼き台を占領しちゃうので、特別な時にしか焼きません


ちどりでは、3~4年ぶり位でしょうか?


とにかく久しぶりです


今年は秋刀魚が不良のようで、東京などでも秋刀魚祭りなどが中止になったり規模縮小などになっているようです


当然、長野でも数が少なく、店頭に並んでいる秋刀魚は、実が細く痩せています


まあ、しょうがないですね


脂の乗りもいまいちですが、コレは焼く時に煙がいっぱい上がらず助かります


それでも、炭で焼いた秋刀魚は、ガスで焼いたものとは別物です


皮が香ばしくパリッとしていて、身はふっくら、そして一番の違いは、ワタが美味しい事


私は自宅のガス台の魚焼き機で焼いた秋刀魚のワタは生臭くて食べません


ガスは燃焼する時に水蒸気も発生するので、皮もパリッとならないです


家で秋刀魚焼くのは、もっぱらフライパン


フライパンに接してる面しか焼けませんが、秋刀魚なら裏表二面だけ焼けばいいので、適してます


どうしても、ガスでしか焼けない時は、身に切り目を入れて火の通りを良くする、事前に少し塩を振り20分ほど置き、水洗いをしてぬめりと一緒に生臭さを取ってやる 等をすると改善されますよ(塩が浸みてるので、焼く時に振る塩を少なめにしてね)


また、秋刀魚仕入れたら 焼いてみます


今度は、ふっくらして脂ののった秋刀魚じゃないと仕入れないですよ


タイミング合えばいいですね

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