果樹王国信州

王国とは言ってますが、まあ果物いっぱい作っている地域、さかんなところは言ったもん勝ちのようなもんです


長野県では林檎、桃、葡萄ばどが多いイメージですが、ネクタリン、あんず、プルーンなども盛んに作られているようですよ(農林水産省統計より)


昨晩、小布施で果樹を作っている友人が遊びに来てくれて、サクランボをお土産に持ってきてくれました


画像右から、紅さやか、佐藤錦、ジャボレーの三種類です
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甘み酸味のバランスがいい紅さやかが一番良かったです


農園では、葡萄(シャインマスカット)も作っていて、今サクランボの収穫、出荷で大忙しで、葡萄まで手が回らなくて大変ということでした


ということで、今日は午後から雨予報だったので、午前中やる葡萄の手入れを手伝いに行ってきました
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葡萄の実がなるのは、花が咲いて、受粉してそれが実をつけ房となるのですが、皆さんが実際目にするあの三画推の房は、手入れされてあの形にしているんです
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手入れの仕方は、軸となる茎の先端から20センチほどについた花(実)の先端から4~5センチほどを残し、枝部分に近い側をすべて指でこそぎ落とす
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三角錐の先端部分が二つなどに分かれていたら、とがるように切って形を整える
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一つの茎に房は一つ(二つ残す時もある)で余分な房は切り落とす


これだけです


単純です


雑な人じゃなければ誰でもできそうです


でも、数がすごく多くて作業量が多いです


ラジオを聴きながらひたすら作業


たまに作業してる人同士が近づいたら、ちょっとおしゃべり


そして、すぐまた離れていく


単純作業でも退屈でもないですよ


自分が手入れしたブドウがどうなるかなーとか、おっこのブドウは形いいなー将来有望だなとか、この角度に生えてると鳥に突かれやすそうだなとか、なんか考えてる


葡萄の未来、行く末を想像しちゃう


そんなこんなしてると、3時間くらいあっという間です


楽しかった


こんな体験、果樹王国信州じゃないと体験できない


他の県じゃ手伝いさせてもらう機会なんて、なかなか無いです


少し前は、千曲であんずの収穫のお手伝いもさせてもらいましたし


山之内では巨峰の収穫もやらせてもらった


自分が開いてる時間にお手伝いしただけ、それもちょっとだけなのにすごく感謝された


楽しいことして、感謝されて超ハッピー


また、来週も行くことにしました


作業好きな方一緒に行きましょう


連絡ください


外の作業 気持ちいいよ





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