食事を見直す手助けになればいいです

昨日、糖尿病のリスクなどのことをブログに乗せたところ、質問をいただきましたので資料として本の紹介をしておきます


世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事


本では食事のことと健康リスクのことを中心に書かれてますが、健康を維持する基本は摂取するものの内容と運動のタイミングでともに質量も重要です


プライム会員なら無料で読めます


今日はお昼前に室内で自転車乗りました


久しぶりに雨降りではなかったので、外に行って乗りたかったのですが、時間が取れなかったので効率よく運動するために室内で


室内なら車や歩行者に注意を払わなくてもいいですし、信号で停車することもないので、負荷を一定にして計算通り運動できます


もちろん、雨などの天候の影響を受けません


夜トレーニングしたときは、翌朝 起床時すぐ心拍数を測り、その日の運動負荷を調整します


起床時すぐと言うのは、睡眠時にどれだけ回復したかを知れるからです


通常心拍数より何パーセント高いかで、体幹トレーニングに変更したり休養日にしたりもします


屋外での自転車でのトレーニングも心拍数を測りながらやってますが、目的はなるべく一定のペダル回転数で長く走れるようにするかであって、心拍数だけに注目しすぎると、目的と手段を間違えてしまうことになるので、回転数も含め機械に頼りすぎないようにすることも大事だと思ってます


前述した通り、屋外を走ると、道路状況・天候だけでなくコースの起伏などイレギュラーな要素がいっぱいあり一定のペースで走るなどは、出来ません


機械の数値はあくまでも、気持ちのよりどころです


話を戻します


運動の負荷も それぞれの目的と体調によって変えるべきだと思います


糖尿病・高血糖の対策のために、急激な血糖値の上昇を抑えるなら


食後15分後くらいから、ゆっくり階段の上り下り(一段だけのスッテップで良い)を15分以上少し汗ばむかな?って位するだけで充分でしょうし


ヘモグロビンA1cの対策なら、朝晩の通勤時に4~50分ほど歩くのも効果的だと思います


体重計も体脂肪率などが測れれば、数値が良くなった時にやる気も上がりそれはそれでいいのですが、アスリートに近づきたいのでなければ、お腹の出っ張り具合や、横腹の脂肪で判断すればよろしいかと思います


体重計すら必要ないかもしれないじゃないですか


ストレスにならない程度に不健康を減らしていけたらいいですね


鍛えている人は、運動(筋トレ)の後プロテインとBCAA、クエン酸などの摂取もお忘れなく








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント