経済対策

はるか前の事のように感じます


4月の緊急事態宣言の時に発表された、10万円の定額給付金


生活に困窮してる人に迅速に届くようにと、色々な制限・審査を簡潔に、国民全員に10万円給付しました


その定額給付金、3割弱が貯蓄に回ったそうです


日本人の貯蓄額は4兆円増えたとのことです、予算額12兆8803億円なので大体正しいようですね


おそらく高齢者になればなるほど、貯蓄に回るんでしょうね、コロナ禍でも年金は減りませんからね


迅速に!が一番大事でしたが、今後も増えるだろうと思われる税負担で老人の貯金が増えた!は次回二回目以降があるのなら検討していただきたいです


話は変わって経済対策


今やってるGO TO~は使い勝手が悪いです


少し前にGO TOトラベル使って大阪に行きましたが、地域振興チケット(紙媒体)も使えるところが限られ結局残念ながらコンビニで消費してしまいました


そして、ネクスコのものなんかもうどうなっているのやら、訳わからん感じです 「Go To トラベルキャンペーン」 × 「ドラ割」
ここまで来るともう使わせる気ないだろ!とさえ思います


ユーザーとしても使いにくいこの各種GO TO~ですが、登録店も大変です


ちどりも、GO TO以外にもいくつか公的資金の絡むクーポンが利用できるお店に登録してますが、種類が多すぎて何が何だか分からなくなってきます


紙媒体でお預かりしたチケットは、当然手作業で集計表に記入します


日計手計算で紙に記入し月別にまとめ、申請用紙(補助金申請)と共に郵送します


もちろんGO TO~など種類別です


事務作業が増え煩雑です


今年の6月まで、キャッシュレス還元事業って言って消費全体に消費者にキャッシュ(ポイント)バックされるシステムが運用されていました


キャッシュレス決済しか対象になってなかったので、現金決済が多い高齢者に不利とか言われてましたが、現金決済と違い消費ルートが明確になり、ギャンブルや夜の町などの税金を払ってない(かもしれない)層へ確実に課税できる などのメリットは大きかったと思います


そもそも、この時代にカードの一枚もなくキャッシュレス決済が全く理解できない高齢者に配慮しすぎる訳が分かりません


旅行関係だけ、とか飲食だけとかの管理も超簡単でしょうし、キャッシュレス決済での消費に対して35%とかある一定の割合がバックされますとかわかりやすい


登録店では、キャッシュバックにかかわらないので集計・請求などの追加業務は一切ない


でも、実際は上記のようになっちゃいます


なんで、こうなっちゃうんでしょうかね~


それでも経済は回していかないと、滅びます


まずは、自分で考えましょう


周りのしていることに従順に従う


子供のころからそう教育・しつけをされ、学校では校則と言う名のもとに根拠もなく、髪の長さや・スカートの丈・制服の下のTシャツの色などいろんなものを規制され、従わないものは悪で退・停学などの処分を受けることもありました


何も考えず上のものの言うことに従う、昔の軍隊教育の行きつく先・・・


経済が回らなければ、生活保護や弱者を助ける予算も組めなくなるかもしれません


企業の倒産、個人事業の廃業などはかなり増えてます(業種によりけりです)


失業率は上昇してます


子供たちは、学ぶ機会すら制限されています


今後現役世代が負担する、税金、社会福祉費は間違いなく増加します(コロナ禍の前から言われていることですし、収入によりけりですが、標準世帯でも稼ぎの半分は納めなきゃいけなくなるでしょう)


まずは、自分の頭で考えてみよう ここまで怖いウイルスなのか?


使いにくいけど、GO TO~使ってみよう


経済対策は、自分も楽しみながら、若い人の将来を繋ぐ行動です


今現在、旅行なんていけないよ、外食なんて無理、生活していく余裕すらないって方、生活福祉資金貸付制度の緊急小口資金及び総合支援資金(生活支援費)の、特例措置が設けられています


すぐお近くの社会福祉協議会へご相談ください


と言う訳で、来月11月にどっか行こうと計画中です


自分なりに、感染予防対策と経済活動を両立させられたらいいなと思ってます


楽しく穏やかに過ごせますように


今日のBGMは、エルガー 威風堂々


乗り越えて、若い世代に繋ぎましょう そして胸を張って歩きましょう




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント