飲みすぎ

今回はちどりの話し一切出て来ませんが、酒飲みには興味ある話かと思われます


少しの間お付き合いください


先日糖尿病の定期健康診断の時に、主治医の方と栄養士の方と(別々に)お話ししました


健康診断での血液検査の結果、血糖値に関する数値はかなり良くなっているのですが、アルコールの大量摂取によると思われる肝機能の関連の数値が非常に悪く、少しお酒を控えましょう と言う話しになったからです


まず、少しお酒を控えましょうと言うのは、では後の位までなら飲んでいいのか?


私の様な酒飲みには、そこの数値(量)は非常に重要で、もうそれだけ聞ければあとはどうでもいい様なおまけの話だと思ってますが、お医者さん、栄養士さん共に一般論でしかお話しできないけども と言う前提でお話ししてくれました


答えは、日本酒なら一合位(一日)かな? だそうです


一般論というのは、それぞれ体重、年齢、性別などが違うものをひとまとめに出来ないので、ざっくり言えば の方が適当だそうです


そして、飲酒量と死亡率のデータをとるのは、長期にわたる事となり被験者の生活環境(睡眠時間や食生活、運動習慣)が大きく変化するので補正が適正か判断しづらいそうです


ただ、面白いのは、全く飲まない人より少しだけ飲む人の方が多くの病気の死亡リスクが低いそうです


もちろん飲酒量が増えると死亡リスクは跳ね上がるそうですが・・・


そこらへんの一番いい具合が純アルコールに換算すると20g位なんですって


非飲酒者より飲んでる方が健康に良い! 良い言葉です、良い響きです


ただ、飲酒量と健康リスクが正比例関係にあたるものも、高血圧・脳出血・高脂血症(中性脂肪)などで認められるとのことでした


最終的には、アルコールの(適正?)摂取量と言うのは個々人で大きく変わるものですし、それぞれの生活環境を見直すことにより変化するものなので、血液検査の時に数値が悪くなければ一応大丈夫だけど、今回はアウトなので今晩からすぐ減らしましょう と指導されました


渋々、解りました ちょっと控えますとお答えしたところ


アルコールは健康問題以外にも暴力・事故等の社会問題を引き起こす可能性もありますので


少しは呑んでいい!の少しの量を拡大解釈しないようにねって釘刺されましたよ


呑み過ぎて、転んだりするので ギクッとしました


お医者さんには、心や行動を見透かされているようです


私が単純なだけでしょうか


それでも懲りずに、少し運動量を増やすことにより飲酒量も増やしていいかもしれないな?などとかってな事を想像しましたが、それはお医者さんの前で口に出せませんでした


次回の定期検診も楽しみです


γGTPどうなってるか、お楽しみに!




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