休肝日!

久しぶりに忙しかった昨晩、こちらも久しぶりの禁酒


休肝日 ですね  肝臓を休めてます


ただこの休肝日 科学的にはほとんど根拠は無いそうです


私が通っている病院で以前質問した事があります


飲酒量がかなり多いのですが、週に一回休肝日をつくった方がいいのでしょうか?(二日の方がいいのかなと思って聞きました)


その時のお医者さんの答えは


肝臓と言うのはアルコールだけでは無く、食べ物からなど体内のいろんなものを分解・解毒・貯蔵したりしています


ですから休まると言う事は無く常に働き続けている状態で、それが普通なんです


アルコールを一日採らなかったから、肝臓が休まると言うのは感覚的な事で、意味はありません


アルコールと肝臓の関係だけで言うと、一回の摂取量を抑える、一週間単位で総摂取量を減らす努力をして下さい


肝臓が処理できる以上のアルコール摂取は肝機能にとって相当悪いですよ


と仰ってました


ただ、おまけで教えてもらった事の方も面白かったです


休肝日を設けてアルコールを摂取しない日をつくるメリットは、アルコール離脱症状が解る事 だそうです


お酒を飲まず体内のアルコール濃度が下がってくると、大体10~30時間位で(早期)離脱症状と言って、震え・発汗・吐き気・集中力の低下などがみられ、更にその後(50~90時間)で幻聴・幻視・幻覚や自分のいる場所や時間が解らなくなったり自律神経の大きな変調をきたしたりするそうです(後期離脱症状)


そして、離脱症状による不快感から逃れるために更に飲む


そのうち、時間、場所、状況など関係なく飲みはじめる そうです


要は、アル中(アルコール依存症)かどうか解る


恐ろしい話です


アルコールの耐性などの問題もありますが、会社などにお勤めをしていて、アルコールを摂取出来ない状況がある人よりも退職された方、主婦の方など自分で時間の管理をしている人の方が、アルコール依存症になる可能性が高いそうです


肝機能的にはアルコールの総摂取量が問題ですが、依存症的には、いつでも飲める環境 の方もよろしくないそうです


うーん、両方当てはまってるんですけど・・・


日曜日の夕方お酒飲んでから今このブログを書いている時まで、46時間経過してます


大丈夫そうです



今月で52歳になりました


まだ、もうちょっと健康で酒に溺れる日々を過ごしたい


これからは、月に一回 連続2日の休肝日をつくる事にします








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