ラベルが好きです

今日ご紹介のお酒は、十六代九郎右衛門 十三度台 山廃低アル原酒


日本酒(純米酒)って多くのもので、出来たばかりの時のアルコール度数は、17~18度くらいです


そうなるように作っているという事もあるし、いろんな理由がありますし、例外ももちろんいっぱいありますが、大体17~18度くらい


それをそのまま出荷したものは、原酒と呼んでます


それ以外のものは加水して15度くらいに調整してます


十六代九郎右衛門 十三度台は原酒の表記があるので、加水をせずアルコール度数13度 です


17~8度を目指して作ったお酒を13度で止めているわけではないのですが、技術的になかなか難しいところもあるんでしょうね


このお酒の良さは、13度ですが薄く水っぽいなんてところは全くなく、原酒ですがきついところやアルコール感があるわけでもない


優しい口当たりとバランスの良さ ですね


あっあとPOPなラベルもいいと思ってます
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少し冷やし目のほうがおススメですが、優しくもしっかりしてるので、温度上がっても崩れないですよ


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