さあ、自粛です

今日もまたコロナから


なんか、めんどくさくなってきたけどね



PCR検査って感染したとか発症したとかを調べるものじゃないとか、コロナの死亡者数にはコロナで亡くなった方以外の(死因の)方も含まれるとかは、もういいですよね


まあ、それでもそのルールで日本はやっているので仕方ないですが、実態を正確に反映していない数字が基準になっているってことくらいは理解しておいた方がいいです


そして、感染拡大、爆発などと煽られて感情に任せて行動している方は、調べもしないのでわからない数字


ウイルスの巣窟で医療崩壊すると言われてる、東京都のデータです


新コロの死亡率


59歳以下 男性:0.07% 女性:0.02%


過去にコロナは風邪なんて言いましたが、インフルエンザが0.01%くらいとなので、やや高めが今のところ正確ですね
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11月以降では死者の平均年齢は78.1歳 死者のうち院内感染の占める割合は42.6%


既に病気で入院していた高齢者が、病院で亡くなった そんな感じでしょうか(推測)


健康で元気だった高齢者が、コロナになるとバタバタ亡くなっていく


そんな感じでもなく、死を迎える間際の方が、お迎えが来て亡くなった


死因はコロナ そんな感じです(推測)


これだけ見ると、GO TO~なんて関係ない


だけど、コロナも感染症なので人の移動が増えると必然的に感染者も増えると思います


政府の発表のGO TOトラベルでの確認された感染者は170人(位)よりも多いと思います(推測)


さあ、ここで問題になるのが このGO TO~を中止するか


政府が言うには経済を回していかないと、立ちいかなくなる


分科会が言うには、感染が爆発する


感情に支配され思考を停止してしまうと、金をとるか命を取るか


もう、春先に答えが出ているような、選択肢で考えてしまいます


自分の生活に何ら影響のない(公務員、年金生活者、専業主婦・主夫)人たちも同じように考えてしまう


そうすると、何も考えない人たちと同じく 命=感染拡大防止と考えてしまう


だけど、自分で会社を経営したりしてると、リスクの大きさでどちらを選ぶか(またはその中間)を考えます


具体的には、GoToをやめることによるリスクと、続けることのリスクを比較検討する


「病気で死ぬ命」か「不況で死ぬ命」のどちらが被害が大きいか?


それは、人数なのか?無くなる方の年齢構成なのか?将来性なのか?


これからの未来・将来はどちら(寄り)の選択をしたらいいだろう?


日本では失業者が増えると自殺者が増えます


統計では失業者160人増加で自殺者1人増


バブル期からのデータでで相関関係が立証されてます


いまの失業者数は215万人


今年の増加は65万人


ここから試算すると自殺者は4600人増加する(バブル後は増加した自殺者10万人/10年間、行方不明者30万人/10年間)


お先真っ暗の今年は、出生数も下がっているそうです


考えることを止めない事


これから進む道を選択しなければいけない時は、どうすればよくなるか、どちらが最悪の結果なのか?いいとこ悪いところも含めて、比較検討する


本当の指定感染症2類のように、道端でバタバタ人が倒れるようになっても(大げさですスミマセン)、基本は同じです


選択肢があった場合、どちらがリスクが大きいか?


GO TO 停止は朗報か?非報か?


自分の立場によってではなく、リスクの大きさで比較してみよう


年末年始のGO TOトラベルの停止で景気は冷え込みます


観光、宿泊、交通は大きなダメージです、飲食はその前から自粛で既に街から明りが消えてます


追加の給付金か?雇用を維持するための雇用調整助成金も来年二月までですが、そもそもの事業所が無くなる恐れもあります


世界でも有数のコロナによる被害が少なかった日本が自粛により、未来を閉ざそうとしています


同じようなこと3月ごろブログに書いたね


コロナ対策もする、経済対策もする、自殺者対策もする、全部できそうな気がするんですけどね


コロナばかりやりたがるね



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